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第25回 常陸国 小野小町文芸賞 授賞式
| 茨城県土浦市の小町の里は、平安時代の歌人「小野小町」終焉の地として語り継がれています。土浦市はこの伝説にちなんで日本古来から伝わる短歌と俳句を通して土浦市の文化を全国に発信することを目的として『常陸国 小野小町文芸賞』を主催しています。
第25回『常陸国 小野小町文芸賞』は2024年9月20日に作品募集の締め切りがあり、俳句部門では一般の部に 461 句、高校の部に 893句、小中学生の部に 1220 句の応募がありました。俳句部門の選者は大竹多可志(かびれ 主宰)、角谷昌子(磁石 同人)、大西朋(鷹 同人)が担当し、大賞1句、優秀賞7句、秀逸20句、小中学生入選、高校生入選各20句が選ばれ、2024年12月21日にホテルマロウド筑波で授賞式が行われました。 |

安藤真理子土浦市長の挨拶

選者の紹介

俳句と短歌の第25回大賞作品の紹介

受賞者がそろっての記念撮影


